2011.04.03 19:07
北野をどりを観てきました!!
今回の演目は舞踊劇『元禄京紙衣』と純舞踊『魁夢暦』とフィナーレの『上七軒夜曲』でした。
『元禄京紙衣』は江戸時代に編纂された「役者論語」のうち「覧外集」という当時の名優・坂田藤十郎芸談に収められた実話を元に創作された作品で、歌舞伎の一幕といった雰囲気でした。歌舞伎とは逆で男の役も芸妓さんが演じられていました。皆さんとても綺麗で、すごく雰囲気のある方ばかりで、とっても楽しむ事が出来ました。
舞台の様子は写真撮影できないので、歌舞練場の入り口や休憩の時の劇場内の様子をパチリです。お庭は、歌舞練場の中のお庭です!
観劇後に舞妓さんが数人外に出ていたので、今回ご一緒させて頂いたお客様と可愛い舞妓さんの記念撮影です!!