伝統の吉祥柄である宝尽くしの小紋です。所々たまりの部分があるので、ランダムに散っているだけの柄付けより、メリハリがあります。
又、一つ一つの彩色にこだわっているので、地の黒の上に模様がはっきりとしていますので、小紋でありながら、華やかにお召いただける一枚です。
宝珠(龍が愛玩するという珠)
小槌(ものをつくりあげる槌は、願いを叶えてくれる道具)
分銅(分銅は秤の基準であるので、大事にされた
宝巻き(知恵を授けてくれる書画巻)
金嚢(様々な宝物が入った袋)
如意(本来は仏具。 自分の手の如く意のままに使える道具という意味から、人生を意の如く自由に過ごすという願いが託された)
丁字(お香の一種、薬としての役割を持つ)
隠れ蓑・隠れ笠(災厄から身を隠す、身を守ってくれるもの)
宝やく(鍵)
花輪違い(七宝に花角をいれたもの。七宝とは金、銀、瑠璃(るり)、瑪瑙(めのう)、しゃこ、琥珀(こはく)、珊瑚(さんご)七種をさす)
など、この他の物が入っている場合もあります。
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